3年生の道徳では、教材文「ヌチヌグスージ」をもとに、生命尊重について学習しました。ヌチヌグスージとは、沖縄の方言で、「心や体を元気にするもの」「生きる力の源になるもの」という意味です。子どもたちは教材文を通して命のつながりを確かめながら自分の命が多くの人からつながってきた尊いものであることに気付き、命の大切さについて考えを深めていました。
3年生の道徳では、教材文「ヌチヌグスージ」をもとに、生命尊重について学習しました。ヌチヌグスージとは、沖縄の方言で、「心や体を元気にするもの」「生きる力の源になるもの」という意味です。子どもたちは教材文を通して命のつながりを確かめながら自分の命が多くの人からつながってきた尊いものであることに気付き、命の大切さについて考えを深めていました。
2年生の算数では、「たし算」の学習に取り組んでいました。今日は、「17+3」のように一の位をたすとちょうど10になる計算について考えていました。子どもたちは、「あと、いくつで何十になるのか」に着目して、計算の仕方を考えて問題に取り組んでいました。
1年生の生活科では、「学校の中を見てみよう ~こんなもの見つけたよ~」をテーマに、校内を見学しました。子どもたちは、まだ入ったことのない部屋や初めて知る場所がたくさんあり、楽しそうに笑顔で校内を巡っていました。図書室では、自分の読んでみたい本を一生懸命に探し、興味深そうにページをめくりながら読んでいる姿が見られました。
1年生は、いよいよ今日から給食がスタートしました。準備の時間は、少し緊張した表情も見られましたが、準備を終えて、「いただきます」をすると、みんなおいしそうに給食を食べ始めました。教室には笑顔が広がり、楽しい給食の時間となりました。
1年生の小学校での生活も9日目を迎えました。体育の時間には、広いグラウンドで徒競走の練習をしていました。今日は汗ばむほどの春の青空の下、子どもたちは元気に笑顔で走っていました。新しい学校生活にも少しずつ慣れ、たくましく成長している様子が感じられます。
本校の敷地内には、地区の住民の方と一緒に作ったビオトープ(びおBioランド)があります。子どもたちにとって、心安らぐ憩いの場所となっています。今日は気温も上がり暖かい1日となりました。3年生は春の生き物探しを、6年生は春の様子をスケッチしていました。それぞれが季節の変化を感じながら、自然とふれ合うひとときを過ごしていました。
2年生の図工では、「ふしぎなたまご」の作品づくりに取り組んでいました。今日は、子どもたちが描いたカラフルな卵の絵を画用紙に丁寧に貼り付けていました。割れた卵からどんなものが生まれてくるのか、想像がふくらみます。一人一人の発想が生きた、完成が待ち遠しい作品ばかりでした。
6年1組の算数では、「対称の図形」について学習していました。今日は、点対称の図形の性質について、話し合い、さまざまな点に着目しながら、気付いたことを発表していました。対称の図形は、図形の性質を論理的に捉える力が求められる内容です。こうした学習を通して、筋道立てて考える力や、自分の考えを分かりやすく伝える力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
3年生から、毛筆の学習が始まります。今日3年1組では、初めての書写の時間がありました。習字道具一つ一つの使い方について説明を聞いた後、いよいよ準備を始めました。塾などで経験のある子もいますが、初めて毛筆の筆を持つ子も多く、少し緊張した様子が見られました。これからの学習を通して、文字を書く楽しさや筆を使う力を身に付けていってほしいと思います。
今日はやや風が強い一日でしたが、青空が広がるよいお天気となりました。6年2組では、図工の時間に外へ出て、スケッチをしていました。玄関前のカンザンザクラももうすぐ満開を迎えようとしています。春の訪れを感じながら、6年生の子どもたちは気持ちよくスケッチに取り組んでいました。