西っ子Diary
4年1組の図工では、「夢もよう」の作品づくりに取り組んでいました。筆を使わず、ストローやビー玉、スポンジなどを使って絵の具を広げたり、模様をつけたりしながら表現を楽しんでいました。イメージどおりの模様ができたり、思いがけない不思議な模様が生まれたりして、子どもたちは夢中になって作品づくりに取り組んでいました。それぞれの工夫や発想が生かされた、個性豊かな作品に仕上がりそうです。
6年生の図工では、木版画の作品づくりに取り組んでいます。1組の子どもたちも下絵を完成させ、彫刻刀を使って丁寧に彫り進めていました。版画は白と黒だけで表現する芸術ですが、彫り方や線の工夫によって、さまざまな表情や奥行きを生み出すことができます。子どもたちは集中して彫刻刀を動かし、一人一人が思い描く作品の完成を目指していました。
児童会の生活委員会の子どもたちは、毎朝、下足箱の点検をしてくれています。気になるクラスには、朝の会の時間に知らせに行ってくれます。「はきものがそろうと 心もそろう 心がそろうと はきものもそろう ・・・・・・」という詩がありますが、はきものをきちんとそろえることは、自分の心を整えることにもつながります。子どもたちには、自分が脱いだはきものをそろえる習慣を大切にし、落ち着いた気持ちで学校生活を送ってほしいと思います。生活委員会の活動が、全校のみんなのよりよい生活習慣づくりにつながっている箏をうれしく感じています。     《今日の下足箱》
3年生の体育では、「ハードル走」の練習に取り組んでいました。今日はミニハードルや段ボール箱を使い、自分の走り方に合ったコースを選んで練習していました。子どもたちは、ハードルをスムーズに跳び越えられるよう、歩幅やリズムを意識しながら何度も挑戦していました。
6年2組の家庭科では、「トートバッグ」づくりに取り組んでいました。ミシンを慎重にていねいに動かして、縫い進めていました。できあがって早く使えることを楽しみにしながら、一針一針心を込めて作業に取り組んでいました。子どもたちは、縫う向きや布の扱いに気を付けながら、集中して製作を進めていました。また、友だち同士で教え合ったり確かめ合ったりしながら、よりよい作品に仕上げようと努力していました。
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