西っ子Diary
長い夏休みが終わり、いよいよ今日から1学期後半がスタートしました。子どもたちは、夏休みの課題を手に、元気いっぱいに登校してくれました。校長からは、地震や大雨などの自然災害に備えることの大切さや、女子100mハードルの中島ひとみ選手の「あきらめない心」について話をしました。また、代表児童のスピーチでは、夏休みの思い出やこれから頑張りたいことが発表され、子どもたちの意欲や決意が伝わってきました。1学期後半も、一人一人が目標をもって挑戦し、実りの多い学校生活を送ってくれることを期待しています。
夏休みも残すところあと4日となりました。今日は早朝からPTA親子奉仕作業が行われ、多くの保護者の皆様と子どもたちが参加してくださいました。普段なかなか手の行き届かない場所まで丁寧に清掃していただき、とてもきれいになりました。おかげさまで、気持ちよく授業再開日を迎えることができそうです。暑い中、ご協力いただき本当にありがとうございました。また、奉仕作業終了後にはPTAリサイクルバザーも開催されました。準備から運営までご尽力いただいたPTAの皆様に、心より感謝申し上げます。
今日は、消防設備の点検業者の方から、避難袋の使い方についてお話をお聞きしました。本校には斜降型と垂直型の避難袋が設置されており、今回は垂直型の避難袋について、設置方法や安全な降下の仕方などを詳しく説明していただきました。説明を聞きながら、災害時には状況に応じて冷静に判断し、適切に行動することの大切さを改めて感じました。万が一の事態に備え、日頃から正しい知識と対応方法を身に付けておくことの重要性を再認識する機会となりました。
今日は、本校ビオトープ「びおBioランド」の夏休み親子奉仕作業が行われました。草刈りをはじめとする環境整備に、小・中・高校生や保護者の皆様、地域の方々など、約100名もの方々にご参加いただきました。参加者の皆様のご協力により、ビオトープは見違えるほど美しく整備されました。作業の後には、子どもたちが楽しみにしていた「ザリガニ釣り」を行いました。これは、ホタルの生育に悪影響を及ぼすアメリカザリガニの駆除を目的とした活動で、子どもたちは楽しみながら環境保全について学ぶことができました。この奉仕作業は、子どもたちの学びの場であるびおBioランドを地域ぐるみで守り育てる、なくてはならない取組となっています。
今日は、社西地区の夏まつりが本校体育館を中心に開催されました。気温が高く蒸し暑い一日となりましたが、参加された皆さんは暑さに負けない熱い思いでまつりを盛り上げてくださいました。子どもたちの笑顔や地域の皆様の交流の輪が広がり、社西地区の絆の強さを改めて感じる一日となりました。お世話になったPTAの皆様や地区各種団体の皆様、暑い中、本当にありがとうございました。
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