西っ子Diary
今日は、本校の体育館において、社西地区敬老会が行われました。地区の75歳以上の方々が多数参加され、本校の4年生児童数名もボランティアとして参加しました。また、本校児童が在籍する児童クラブによるアトラクションも披露され、敬老会を大いに盛り上げてくれました。会場には参加者の笑顔があふれ、地域の皆様と子どもたちの温かな交流の場となりました。
朝から青空が広がる爽やかな秋晴れの一日となりました。今日は、本校ビオトープで育ててきた古代米の稲刈りとハサバ掛け体験を実施しました。子どもたちは、カマを使って、一株一株ていねいに刈り取っていました。刈り取った稲は、2、3株ずつ束ねてハサバ掛けし、昔ながらの米づくりの方法を体験しました。黄金色に実った稲と子どもたちの笑顔がとても印象的な活動となりました。来週11日(日)には、脱穀・籾すり体験を実施する予定です。ぜひ親子で参加し、収穫の喜びとお米づくりの大切さを体験してみてください。
3年生の理科では、「太陽とかげ」の学習に取り組んでいます。今日、1組の子どもたちは外に出て、遮光板を使いながら太陽の観察を行いました。太陽の形やかげのでき方について観察し、太陽とかげの関係について理解を深めていました。子どもたちは、時間によってかげの向きや長さが変わることにも気づき、興味をもって学習に取り組んでいました。
4年1組の図工では、「夢もよう」の作品づくりに取り組んでいました。筆を使わず、ストローやビー玉、スポンジなどを使って絵の具を広げたり、模様をつけたりしながら表現を楽しんでいました。イメージどおりの模様ができたり、思いがけない不思議な模様が生まれたりして、子どもたちは夢中になって作品づくりに取り組んでいました。それぞれの工夫や発想が生かされた、個性豊かな作品に仕上がりそうです。
6年生の図工では、木版画の作品づくりに取り組んでいます。1組の子どもたちも下絵を完成させ、彫刻刀を使って丁寧に彫り進めていました。版画は白と黒だけで表現する芸術ですが、彫り方や線の工夫によって、さまざまな表情や奥行きを生み出すことができます。子どもたちは集中して彫刻刀を動かし、一人一人が思い描く作品の完成を目指していました。
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