投稿: 校長 (06/18)
5年生が2日間の宿泊学習を終え、帰校しました。大きな荷物を抱え、やや疲れた様子も見られましたが、「また宿泊学習に行きたい」と話す子どもたちも多く、充実した時間を過ごしたことが伝わってきました。この2日間の学びや経験を、これからの学校生活にぜひ生かしてほしいと思います。仲間と過ごした思い出が、今後の成長につながることを期待しています。
宿泊学習の夜には、キャンドルサービスが行われました。暗闇の中、参加者全員がロウソクの炎をそっと灯し、セレモニーやゲームを通して、友情や協力の大切さ、そして宿泊体験ならではの楽しさを味わうことができました。ゆらめく光に包まれた時間は、子どもたちにとって特別な思い出となったことでしょう。仲間と過ごした静かなひとときが、これからの学校生活への新たな力にもつながっていくはずです。
「うんとこしょ、どっこいしょ まだまだかぶはぬけません。・・・」元気のよい音読の声が教室から聞こえてきました。1年1組では、国語の「大きなかぶ」の学習に取り組んでいました。登場人物になりきって、楽しそうに読み進めていました。